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オリジナルのプレイマットを自作する方法

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大会やCSの賞品にもなっているカスタムプレイマット。

公式で販売されているプレトット違い、ラバーマットにオリジナルのイラストを印刷したものです。

こんなイラストのプレイマットを作って対戦してみたい』と一度は思ったことがある方も多いと思います。

そこで今回は、オリジナルプレイマットを自作する方法についての紹介です。

自作プレイマットの作り方

アイロンプリントで作る方法もありますが、今回は「オリジナルプレイマット作成キットを使う方法」と「代行業者に作ってもらう方法」の紹介になります。

オリジナルプレイマット作成キットを使って自作する方法

オリジナルプレイマット作成キットを使って自作するには、「オリジナルプレイマット作成キット」「イラスト」「プリンター」の3点を用意します。

ただし、プレイマットは幅が30cmあるため、用意したイラストを作成キットに付属するシートに印刷するには市販のA4プリンターでは幅が足りません。

そのため、用意したイラストを作成キットに付属するシートに印刷するには、コンビニのコピー機を使ってA3印刷するのが一番安く済みます。

作成手順

  1. イラストを用意する
  2. オリジナルプレイマット作成キットに用意したイラストを印刷する

引用:PC-SUPPLYより

オリジナルプレイマット作成キットの購入先としては、Amazonと楽天市場の2つがあります。

Amazonはキットのみの購入でイラストの印刷は自分で行いますが、楽天市場の方ではキットの購入代金の他に手数料を支払うとイラストのデータを入稿すると印刷まで行ってくれます。

イラストの印刷まで自分で行う場合は、印刷余白をカッター定規で整えたり、バリをハサミ爪切りで修正して仕上げます。

なので、少しでも料金を安く抑えたい方はAmazon。失敗したくない方や自分でイラストを貼って修正するのが面倒な方は楽天市場がオススメです。

Amazon:キットのみの購入

楽天市場:キットの購入 , データ入稿による印刷

※1データサイズ:「幅7,000ピクセル × 高さ3,500ピクセル」

※2対応拡張子:JPEG(.jpgまたは.jpeg)・GIF・PNG・AI・PSD

印刷業者さんに制作を代行してもらう方法

印刷業者さんにプレイマットの制作を代行してもらうには、必要なものはイラストのみで済みます。

印刷専門の業者さんだけあって、品質は保証されています。

実際に友人のカスタムプレイマットを作った時の画像を使って紹介させて頂きます。

作成手順

イラストが決まったら指定されたサイズに加工します。※今回はPhotoshopCC2018を使用

今回は指定サイズが「幅9,763ピクセル × 高さ5,039ピクセル」だったので、そのサイズで加工していきます。

用意したイラストを貼り付けます。

貼り付けたイラストの右下をshitキーを押しながら引っ張ることで、等倍のまま拡大できます。

指定サイズ程度の大きさになったらenterキーでイラストの倍率を確定。

用意したイラストと指定サイズがピッタリ合わない場合は、倍率を確定した後にドラックして位置を調整します。

その他に、カードを配置する枠線を入れたい場合は、イラストに枠線を入れた状態で代行業者さんに送る必要があります。

枠線を入れるには、エクセルやPhotoshop、Illustratorなどがありますが、今回はこのままPhotoshopで行います。

枠線はこちらの「にごうきち」さんのサイトでエクセルを使った方法と共に無料で公開されています。

http://nigokichi.blog.jp/archives/4442325.html

枠線をドラックして貼り付けた後は、イラストの時のように位置を調整します。

枠線の色合いが濃い場合は、レイヤーの不透明度を調整して薄く出来ます。

Pスケールを濃くしたい場合などは、Pスケールだけのものと枠線だけものを別々のレイヤーで調整することで可能です。

調整が終わったらデータを印刷業者さんに投稿して、完成したプレイマットの到着を待つばかりです。

画像の入稿方法

完成プレイマット

印刷会社:「オリジナルプリント.JP」

作成プレイマットサイズ:60×30cm

※1データサイズ:「幅9,763ピクセル × 高さ5,039ピクセル」

※2対応拡張子:・AI・PSD・PDF・PNG・JPEG(.jpgまたは.jpeg)・GIF・GMP・EPS

注意事項:著作権について

作者に了承を得ていない画像の無断使用は著作権違反になるため注意が必要です。

自分でオリジナルのプレイマットを作ってみたい方も勿論ですが、プレイマットを作成するサービスをしたい方も注意する必要があります。

2014年10月22日に、裁判所が書籍スキャンの代行業者に著作者への損害賠償金の支払いを命じられているからです。

ユーザーが自分で個人利用するための「私的複製」は認められていますが、それを代行することは私的複製とは認められないという見解です。

参考自炊代行業者業者を訴えた訴訟 知財高裁でも作家側が勝訴

著作権については、「公共社団法人著作権情報センター」にて詳しく解説されています。

まとめ

今回は、オリジナルのプレイマットを自作する方法について紹介でした。

「オリジナルプレイマット作成キットを使う方法」と「代行業者に作ってもらう方法」、そして今回は取り上げなかった「アイロンプリントでの作成方法」と3つ方法がありますが、個人的にはイラストだけ用意して印刷業者さんに代理で制作してもらったほうが安心できました。(自分でやると失敗する可能性もあるので……)

大量に注文すると割引してくれる場合もあるため、CSや大会などの賞品としてプレイマットを用意する時は印刷会社さんが安く済みます。

まとめ

  • 少しでも安く抑えたい方は、オリジナルプレイマット作成キットで自分で印刷。
  • 品質を求める方は、専門の印刷会社さんに代理制作してもらう。
  • 大量に注文する場合は、印刷会社の方が安く済む。
  • 著作権には注意する。

>>オリジナルプレイマットの制作代理会社「オリジナルプリント.JP」さんのページはこちら

それでは、最後まで見て頂きありがとうございましたφ(^ー^)ノ

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